準備不足だった一年目の受験

航空学生を目指したが準備不足で不合格となった受験一年目の体験を表す操縦席のイメージ画像 浪人時代

準備期間は、あまりにも短かった

受験期を振り返ると、

今でもはっきりと思うことがあります。

――準備期間が、あまりにも短かった。

本気で航空学生を目指すと決めたものの、

対策は十分とは言えませんでした。

情報も少なく、

何をどこまでやればいいのかも分からないまま、

手探りで勉強していた状態でした。

今思えば、

「本気で目指す」と言いながら、

覚悟と準備はまだ足りていなかったと思います。

想像以上に厳しかった現実

航空学生の試験は、

約4,000人が受験し、

採用されるのは70人程度。

数字で見れば、

最初からかなり厳しい世界でした。

それでも当時の自分は、

「なんとかなるかもしれない」

そんな甘さも、

どこかに持っていた気がします。

一年目の結果と、正直な気持ち

結果として、

一年目は航空学生のみを受験し、

不合格となりました。

通知を見た瞬間、

悔しさよりも先に、

「やっぱり足りなかったんだな」

という気持ちが強く残りました。

そして、浪人という選択へ

こうして自分は、

浪人 という選択をすることになります。

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